はい、バイトしゅーりょー。
儲けが殆ど無いよ!(笑)
と言うのも、今日の賃金で派遣のトコの制服のトレーナーと、作業用のパンツ買ったから。パンツは別にあそこで買わなくてもよかったんだけど、所詮作業着用だし、安かったから。おまけに腹減ったから外でご飯食べちゃったしね(←自業自得)
行きに乗せてもらった車で、持ち主さんと同じく同乗してた方が煙草喫んでたんで、帰りは私も喫んじった。体、調子崩して以来イガラっぽくて不味くて喫んでなかったんだけど(家だと親がうるさいし。父上むっちゃ喫んでるのに。最近減ってるけど)
ウ、ウマー!
よし、体調万全!(嫌な判別方)
や、でもホント、アルコールや煙草って、どっか悪いと美味しく感じない。実感。
四月に専門が始まるまで超暇なので、単発のバイトを始めました。
頑張ってMSDをフルチョするのですよ(むふー!)
今日はライン作業。ひたすらスプレー缶のボタンを付けております。木槌でかんかん。
楽だけど…暇……(TT)
只、同乗者の方と天禁(寧ろベリアルさん)ネタで盛り上がれたのは楽しかった。
早く終わんないかな…(早)
もぉ四日経ってますが、ミュシャ展の感想をば。
と っ て も 良 か っ た で す !
っていきなり終わっちゃうな・・・。
ええと、春休みに入ったこともあって入り口でいきなり混んでましたが、全体的にはそれなりに人が流れていて、割とゆっくり楽しめました。
まず、普段は画集などの小さなサイズでしか見れない絵が、大きなサイズで見れたのが嬉しかった・・・って当たり前ですがね。でも全然迫力が違います。
サラ・ベルナールのポスター四点、特に『メデイア』なんか、吹き抜けの大きなスペースを使ってあることもあるのでしょうけど、迫ってくるような凄い迫力!画集だと見えないような細かな線や色使いまで、よく見えるのですよ〜。
それから、ミュシャってとってもデッサン力に秀でているんですね。『装飾資料集』、『装飾人物集』の植物やテーブルウェア、人物の緻密さを見てびっくりしたんですよ。
あの、髪の流れや背景の装飾的なイメージが強くて深く考えたことは無かったんですが、線を単純化してしっかりとした絵になるって事は、基礎がしっかりしている、って事なんですよね。ちゃんと書けないのと、あえて崩すのは違うっていう話を思い出しました。
一番印象に残っているのは、ポスターではなく、タブローの『百合の聖母』。
今までミュシャの絵といえば、ポステーのあの絵で、油絵やテンペラ画のイメージは無かったんですが。この絵を見て、「ああ、ミュシャの絵だ・・・」ってちょっと感動しました。いや当たり前なんですけど。
この絵の前にも幾つか油絵やパステル画の展示があったんですが、そこまで「やっぱりミュシャはポスターだよなぁ」とか思ってたんです。でもこの絵はちょっと、ポスターよりも好きかも知れない。ミュシャの絵で、一番。
右上の聖母が幻想的で、高貴で、空気が違うのですよ。左下の民族衣装の少女も素朴で可愛い。
や、本当に素敵な展覧会でした。
もっと早く行っておけばよかったです。そしたら二、三回見れたのに・・・(くぅ!)

人、超多いです。
可愛いゴスロリさんがちらほら。…流石アール・ヌーヴォー。
10分待ちでも気にならないわ!(きゃっきゃっ)